中性脂肪を減らしたい!サプリメントの安全性と副作用について

中性脂肪を減らしたいという時、薬ではなくサプリメントで対策を始めたいという方も多いでしょう。そこで気になるのが副作用や安全性ですよね。中性脂肪のためのサプリメントに副作用はあるのでしょうか。その安全性とリスクについて、考えてみます。

中性脂肪を減らす薬

中性脂肪を今すぐに減らしたい、中性脂肪値をできるだけすぐに下げる必要があると医師に判断された場合は、薬を処方されることが一般的です。中性脂肪は放っておくと深刻な病気につながることがあるので、できるだけ早く対処する必要があります。

中性脂肪に効く薬は、フィブラート薬やニコチン酸薬、EPA薬などがあります。どれも中性脂肪を下げるのに効果的な薬ですが、それぞれに特性がありますので、自分に合ったものを処方してもらうことになります。

中性脂肪を減らす処方薬の副作用は?

これらのお薬は比較的すぐに中性脂肪値を下げることができます。しかし、効果が大きな分、副作用のリスクもゼロではありません。

EPA薬は効き目が比較的緩やかな反面、副作用も少ないといわれています。フィブラート薬やニコチン酸薬については、胃腸障害や顔のほてりなど、さまざまな副作用が報告されています。

サプリメントの副作用とリスク

では、サプリメントはどうでしょうか。

中性脂肪のためのサプリメントには、DHAやEPAが含まれているものが多いです。しかし、サプリメントはあくまでも食品であって、お薬ではありません。そのため、副作用も基本的には起こりえないということになります。

もちろん、中にはサプリメントが合わない人もいるでしょうし(食物アレルギーなど)、サプリメントではなく薬で即効的に中性脂肪を減らしたいという人もいるでしょう。

ですが、もし、中性脂肪を減らしたいけど薬の副作用が怖いという場合は、サプリメントも一つの選択肢ではないでしょうか。

サプリメントや薬だけではダメな場合も

いずれにしても、中性脂肪は生活習慣と深くかかわっています。そのため、サプリメントや薬を服用しても生活習慣を改善しなくては根本的な解決にはなりません。

中性脂肪値を指摘された人は、サプリや薬に頼るのも一つの方法ですが、生活習慣の見直しも同時に行う必要があります。特に食事面での改善が大切です。中性脂肪を減らすための食習慣や食事法を身につけ、それを実行することで、サプリメントや薬の効果も発揮されやすくなるはずです。

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